はじめてお越しの方へ
精神病理学、哲学、人文学を手がかりに、こころの体験の成り立ちを考えるサイトです。
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うつせみ
職場を通り過ぎたあと、花束と未開封の手紙だけが残った。
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鏡の中の自己
とある古書は、私自身の遍歴を映す鏡になった。
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一周年
サイト開設から一年。箱庭としてのブログを振り返り、二年目の課題として「私」と「私たち」の非自明性を考える。
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見えない補助線を引く
働いていない自分が後ろめたい、という外来で繰り返し語られる苦痛から、労働、自責、正常性、そして精神療法における治療者の応答を考える。
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パターン<転>
パターン逆転で、なお余るもの。
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パラノイア問題 (III)
パラノイアは人格発展なのか、精神病なのか。確証意識を手がかりに、妄想内容ではなく妄想形式の問題を考える。
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パラノイア問題 (II)
パラノイアにおける妄想は、人格発展として理解できるのだろうか。症例ヴァーグナーとガウプの鑑定を通して、なお残る違和感を見つめる。
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パラノイア問題 (I)
パラノイアとは何か。妄想性障害との違い、語の歴史的変遷、そして「病気か人格か」という古くて新しいパラノイア問題の核心をたどる。
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気「症」予報 (II)
精神症状の予測の難しさを、より緊張感の伴う場面を通して綴る。
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山岡家セラピー
深淵かつ根拠なき治療はスープのやさしさと、あふれる幸せに宿る。
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レナード・ウルフ、支援者としての素描
伴走者として、他者をどう支えるか。
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金剛の門
金剛の門は指先にある。
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パターン<急>
パターンの強度と逆転の臨界点。
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料理のすゝめ
私の得た、料理の楽しみについて。
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パターン<破>
「パターン」という思考の枠組みについて。
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パターン<序>
とある一言から感じた、違和感の考察。
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サイゼリヤ問題
かつて学んでいたアラビア語の一語が、思いがけず身近なレストランの名前を連想させた。その時の随想。
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体験反応を巡って (III)
DSM-III成立の背景と、「了解」の意義について。
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気「症」予報
二週間後の精神症状を予測する難しさについて日々の臨床から考えたことの記録。
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体験反応を巡って (II)
うつ病診断への「体験反応」の混入を確認し、DSM-III以前の診断基準を俯瞰する試み。
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ゲーム小話
移ろいやすい情報の波から離れ、ミアレシティを自分の歩幅で楽しんだ記録。
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体験反応を巡って (I)
精神障害における「疾患的なもの」と「疾患的でないもの」の境目について。
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雑感
自分の非力さを改めて思い知った日記。
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憧れ
安永浩の理論に心を打たれ、その再発見を願う備忘録。
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私が考えていること
精神科医としての独立性を証明する転換点について省察。
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記憶/外傷
PTSDとトラウマの構造を解説。心理教育の重要性やレジリエンス、そして治療における支援者のあるべき態度について。
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原点
私が精神医学を志すきっかけについて。
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